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2009年02月27日

長島☆自演乙☆雄一郎に注目しちゃいました



 

先日の「K−1WORLD MAX 日本トーナメント」でコスプレファイターの長島☆自演乙☆雄一郎を初めて見知りました。


第一回戦のコスプレバックダンサー団を引き連れてのド派手なコスプレ入場。


青いロン毛をかぶってスカートにソックスといった女の子コスプレの当人はと言えば、まったく女の子っぽくないモロ男、しかもイケメンやビジュアル系でもない兄ちゃんオタク風?


臆面もなく入場を果たし、「本業はコスプレイヤーで格闘技は趣味」「入場コスプレは最高のエクスタシー」「アニメを見る人はこんなに強いんだということを見せたい」(セリフの再現は不正確と思うので、ここは趣旨で読んでください)とブチ上げるあたり、単なるウケ狙いでなく筋金入りのコスプレオタク振り。


ところが、これまでの戦績が「11戦11勝8KO」とのことで「おっ!」と期待しつつ一回戦のHAYATOとの対戦を観てウナリました。


「おもしろい!!」


「荒削り」と評されるように確かに荒っぽい戦いブリに観えますが、相手の攻撃がくればかわしがてらすかさず反撃のパンチを次々に繰り出す。


それがヨク当たり、よく手が出まくりで、攻めたてられる相手はたまらん状態であります。


攻撃しつつ体を左右に振って相手の反撃のパンチをよくかわしもって連打で打ち込んでいるんですね。


しかし攻撃される相手もさるもので、攻めたてられ殴られながらも強烈な反撃をしてきますから緊迫の攻防が展開してハラハラ。


一回戦は3ラウンドKO勝ちでしたが、一回戦でHAYATOの肘が当たって切れた右目上まぶたの出血が2回戦でも止まらずひどくなってドクターストップで敗戦。


「負けた気がしないが、楽しかった。70点」との本人の言の如く、不運な結末であり決勝戦を観れないのは残念でありました。


「天性の当て勘がある」と評されてるのは成る程と感心。


それを証するように1ラウンドでのKO勝ちが多いんですね。


見応えがあって笑えるファイターの登場であります。



posted by 楽明 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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