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2009年08月24日

ガン・エイズ・心臓病などの難病を99%以上の確立で治すワクチンが存在していた!!・・・けれど

1955年夏、オーストラリアの医学博士サム・チャチョーワ氏は自身が開発完成した療法とワクチンの研究成果を医療関係者に伝えるために世界中を回り、医療機関での臨床実験を行ってもらおうとしていました。


超一流の医療機関であるアメリカのコロラド大学UCLAシーダース・サイナイ・メディカルセンター(CSMS)で、他のどんな治療でも成果のなかったガン患者にチャチョーワ氏ワクチン投与の臨床実験が行われて、結果99%以上の患者にすぐに効果が表れた!!という驚異的な成果をです。


チャチョーワ氏がその成果に意気揚々オーストラリアに帰国し、全世界に向け成果を発表しようとしましたら・・・・


新聞のインタビューは突然キャンセルされ、オーストラリア医学協会からは詐欺師だと非難され、研究成果を追検証する医療機関には10万ドルの資金提供をするとのチャチョーワ氏の申し出はことごとく無視。


はては彼の研究に協力していた医学者達さえ態度を一変させて共同研究の継続を断ってきました。


これはどうしたことでしょう?


「どうやら世界中に監視機関が存在し、効果のあり過ぎる治療法の発見や、歴史を覆す発見が行われると、そのような研究者の信用を落とす手段が瞬時に講じられ、専門の研究機関はそれに関わらないような通達を受ける現状があるようだ。」


と著者は書いています。


「筆者は、医薬品業界において不条理なケースをいくつも見てきており、これは氷山の一角に過ぎない。」とも。


世界のエグい暗黒面ですが、さもありなんと思えてしまいます。

 

そんな世界は私たち庶民には無縁な感覚でしたが、そんなことはなく私たちの命にまで関っちゃってます。


これは<もうからない重要な発見はすべて潰される「超不都合な科学的真実」(ケイ・ミズモリ 徳間書店)>の冒頭に書かれている事例で、本ではワクチンの原理から各種治療写真、チャチョーワ氏
の受難ぶりからその後まで詳しく書かれています。

 

本ではチャチョーワ氏が2005年に健康を回復したとあるので多分存命中でしょう。

 

チャチョーワ氏の幸運と頑張りを祈念!!


posted by 楽明 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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