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2009年09月19日

鳩山政権の政治主導で行政&官僚改革やっちゃいます?

 

政府の基本方針策定で中心的役割を担う国家戦略室行政刷新会議を創設しまして、鳩山由紀夫首相「政治主導」の政策づくりを本格化させる方針とのこと。

貼り付け元  <http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000226-jij-pol>

政治主導の方針には賛成であります。

というのも、戦後60年に渡って自民党が政権を取ってきて現在の日本社会があるわけですが、高速道路のような手の付けられない特別会計天下り各省庁の埋蔵金年金問題などなど行政と官僚の目に余る問題は自民党官僚が培ってきたもの。

橋下知事田中知事の発言でも聞かれるように官僚との深い人的&利権的「しがらみ」のある自民党抜本的な改革を望むのはとっても無理な気がするからです。

政治資金規正法にしても、国家予算から政党に資金を出しながら抜け道的な政治献金を是認しているわけで、献金者との癒着体質はなくなりようがないですね。

政治とは本来、政治家があらゆる利害を離れて自己の理念に照らして国家全体的な観点から政策判断・決定すべきものじゃないの?と思う楽明。

今までの自民党ペースでやっていては、表向きは改革姿勢を出しても抜け道ガラガラで骨抜きになるのがオチそう・・・

ということで、政治主導を打ち出して官僚を動かそうとする民主党への政権交代は歓迎で期待もしています。

が、現実にどこまでやってくれるかは未知数であります。

民主党の活動に期待しますが、ダメとなればイヨイヨ政党政治選挙のあり方そのものを改めねばならない気がしてます。


posted by 楽明 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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