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2009年08月20日

バイオショックでラプチャー愛

前に<GEARS OF WAR>をクリアーした記事を書きましたが、楽明のゲームライフは続き、<ロストオデッセイ><デッドライジング><ラストレムナント>とクリアーして出くわしたのが・・・


<バイオショック>!!


短いゲームキャリアながら最もハマったゲームとなりました。


海底都市ラプチャーを舞台とするアクション・アドベンチャーFPS(1人称視点シューティング)ということで、購入前は閉鎖的な舞台で窮屈な感じで不満に感じるんじゃないかナ?と関心がありながらも躊躇っていたんだけど、マイクロソフトのプラチナコレクションに入って2000円台のリーズナブルな値段で買えることになって食いついた次第。


おおよそのシューティングものはドラマがあるとはいえ、シューテングそのものの駆け引きや爽快感がゲーム性の中心になるけど、<バイオショック>でハマった第一はラプチャーそれぞれの登場人物に掻き立てられる物語性と感情移入だった。


海底都市「ラプチャー」は第2次世界大戦が終結した次の年、1946年に科学者アンドリュー・ライアンが国や宗教などの呪縛を逃れた科学者、芸術家が集まって己の才能を制約無しに開放させるユートピアとして作り上げられた都市。

 

理想都市を目指す人々が集まり、恐らく実現し得ていただろうラプチャーだが、“ウミウシ”から抽出された遺伝子物質「アダム」により、人を急激に進化させ、プラスミドと呼ばれる超能力を獲得させる技術を生み出したことにより、アダム注入の副作用で多くの人は狂気に陥り、正気の人を殺す殺人鬼「スプライサー」へと変貌してしまい、ラプチャーでの生活は崩壊して狂気と殺人の都市と化している。


ゲーム中の色んな場所で見つけられるボイスレコーダーには正気であった様々な人々の短い音声が録音されていて、ラプチャーが崩壊していった事情やエピソードを聞くことができ、この世界への想像を脹らましてくれる。


この設定が上手くて、襲ってくるばかりで既にコミュニケーションの取りようも無いスプライサー達の物語りを想像して感情移入していたりした。


遺伝子物質アダムラプチャーで貴重不可欠な物質だが、死んだ人間からアダムを抽出できる唯一の存在が小さな女の子の姿をしたリトルシスターで、アダムを奪うために襲って来るスプライサー達からリトルシスターを守ることで共生しているのが潜水服スタイルのビッグダディ


ビッグダディは強固な防御力と攻撃力を有する存在だが、ゲームを進めるにはリトルシスターからアダムを奪うことが不可欠で、そのためにはビッグダディを倒さなくてはならない。


これが難関で、普段は自分の存在を無視しているビッグダディに攻撃を加えると猛烈なスピードと攻撃で反撃を加えてきて、ダメージを受けるとあっけなく死んでエンド


これでセーブポイントからやり直しだと、同じパターンの繰り返しで延々とビッグダディ攻略に挑んでは返り討ちのハメになるけど、<バイオショック>では近くの再生装置で復活して出直しとなり、その際、前に加えたビッグダディへのダメージはプールされているので何度か殺されながらも何とか倒すことができるのがストレスなくグー


目出度く、ビッグダディを倒されて途方に暮れるリトルシスターからアダムを採ることになりますが、この時、リトルシスターの体内にいるウミウシを取り出して(ハーベストアダムを全部奪ってリトルシスターを死なせるか、ウミウシは取り出さず少しだけのアダムを奪ってリトルシスターを救って(レスキュー)正常な女の子に戻すかの選択に迫られるのは御存知?の通り。


レスキューすると可愛い女の子になった元リトルシスター<助けてくれたのね、ありがとう!>って感謝して去っていきます。


レスキューだと少しのアダムしか入手できないけど、3人のリトルシスターレスキューする毎にリトルシスターからのプレゼントがありアダムも貰えるので選択のバランスは取られているんですね。


楽明は2週して、一周目はレスキュー2週目はハーベストしたけど、レスキューしてプレゼントを受ける嬉しさが格別でリトルシスター愛着が湧いてました。


それが楽しみになって、リトルシスターを連れたビッグダディが出てくるのが待ち遠しいんですね。


勿論、入手したアダムで新たな能力を獲得していく楽しみも格別。


こんな感じで全然<バイオショック>の全貌を説明してないけど、感情移入させられるドラマ性あるバイオショックの世界を伝えたかった次第。


11月3日だった2部作の発売が遅れるは残念だけど、バイオショックは3部まで予定されているのは嬉しい限り。


貴方もラプチャー愛に犯されては?

posted by 楽明 at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ゴールデンウイークと共にGEARS OF WAR終了!さらばラーム将軍!!


 豚インフルエンザに沸いたゴールデンウイークも今日でおさらばですが如何お過ごしでしたか?


 楽明は大沢在昌作品全般の読み返しと、連休前から始めていた自作曲の弾き語り練習&録音とGEARS OF WARで過ごしてました。


 昨年来の新参の中年ゲーマーで、本日GEARS OF WARスタンダード(週末ゲーマー難度)で終了しました。


 ラストステージのボスキャラのラーム将軍がやたら強くて200回以上?も殺されて、たまらず攻略法を検索しましたら特殊な攻略法を見つけなくても銃器でクリアできることとツボを知ってようやく万歳。


 散々打ち込んでも倒せないので正攻法ではダメかと、銃に付いてるチェーンソーで挑んでは即殺され、グレネードも効かないけどグレネードを持った手でパンチすればラーム将軍を爆殺できるのではと作戦して爆死、ステージの列車に備え付けられているマシンガンを使えということかと試してもダメ、何か攻略アイテムが隠されているのかと探し回りつつ逃げ回っても敢え無く撃沈・・・


 万策つきて、これは一生クリアできんのでは・・・と思いあまり天啓の検索でありました。


 GEARS OF WARHALO1・2・3についで4作目のFPS。


 HALOは3本ともビギナー難度でのクリア。


 HALOではGEARS OF WARカバーシステム(遮蔽物に隠れて敵の射撃をかわす)は採用されていなくて、ビギナー難度のおかげもあって結構撃たれ強くてバンバン攻めて行けばクリアできました。


 が、GEARS OF WARでは敵の攻撃をカバーしないで銃撃され続けるとすぐに死んでしまうので、やり始めは「うわ〜、難しいや!!」とメゲ気分に折れかけましたが、要領が分ってくると持ちこたえてクリアでき出して面白くなりました。


 クリアしたとはいえ、最も安易難度のスタンダードでのこと。


 このクリアで開放された最高難度はいわずもがな、次のレベルでもメゲるのは必至?


 やりたいゲームがまだまだあるので次作へ移るとしましょう。


 次の攻略は初のゾンビ物のデッドライジングブルードラゴンに続く楽明2作目のRPGゲームのロストオデッセイ、どちらもXbox360のお得なプラチナコレクションをゲットであります。



 



 



 

posted by 楽明 at 19:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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