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2010年01月26日

ライブBAR&音楽レーベルの共同オーナー募集

楽明は以前、本業のかたわら、小椋佳のような
二足のわらじなシンガーソングライターを目指して
自主制作ファーストアルバムを制作しましたし、
当時付き合いのあったインデーズレーベルのプロデューサーと組んで
スタジオ&レーベル活動までしていました。

その後、思いもよらない運命の転換があって、
音楽活動だけでなく本業からも離れ
人と付き合うこともなく、妻と愛犬との
隠者のような生活に入りました。

そのまま人生を終えるものと思っていたのですが、
又しても運命の転換がありまして、活動を再開する決意をしました。

ある契機があって自分を見つめ直し、
自分が本当にやりたいことをやって楽しまなくちゃ!!
の思いと決意に目覚めたからです。

静かなセミリタイヤ生活ができたのは、
楽明がテナントビルのオーナーであるからで、
最上階にはかって、楽明のスタジオがありました。

今では改装してBARの内装になっているのですが、
丁度、ライブBARにピッタリな雰囲気と音響で、
<YALUCA MUSIC >を再興するのです。

真剣なビジネスをやりつつ夢を実現して遊びませんか?

長らくの隠者生活で仲間がいませんので、
共同オーナーを募集することにしました。
楽明と対等な立場で活動する4人の仲間。

案内サイトを作りましたので、
訪問&口コミ頂けましたら嬉しいです。

YALUCA MUSIC共同オーナー募集ページ
posted by 楽明 at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

この発声法を意識して高音出しと不安定な音程が改善したよ!!

 

全曲オリジナル自主アルバムまで制作したことのある井上陽水隙好きでシンガーソングライターな楽明ですが、悲しいかな高音が苦しくて音程が不安定でありました。

自主アルバムをレコーディングした1999年でさえそうで、今聞いても恥ずかしいボーカル。(汗・・)

それが本年のある日、何の番組かは忘れたけど、もののけ姫を歌った米良美一氏が出ておりまして、どうしてあんなカウンターテナー高音が出るのかとの質問に「頭の後ろから出す感じで」と背中から後頭部上へと腕を振るゼスチャーを交えて発声しながら説明しておりました。

「背中から声を出す」とは天啓!!

楽明の発声を省みると、苦しい高音を出すときは胃の前の腹筋に力が入って喉仏から声を押し出して怒鳴るような発声でありました。

喉がつまるので余計に強く息を吐くことになり絶叫的発声で聞き苦しいんですね。

呼気がたくさん出て発声に余裕がないので息継ぎが早く必要になって音程も不安定になりやすい。

米良氏 のアドバイスを意識して背中から後頭部に声が引き上がるような感じの発声をしてみたら・・・

確かに高音が出やすいんですね。


前の発声では胸から胃の前の筋肉を押し下げる動きで自然と首が前傾して声を押し出していますが、米良版 では胸の後ろの背骨周りの筋肉に力が入って声が喉から後頭部に引き出されるような発声になります。

発声に余裕がでて周りの音が聞きやすく音程も自然と良くなりました。


如何でしょう?

自分で試しながら感触を掴んでくださいね。

楽明はこれだけで1音(2度の音程)は聞ける高音が伸びました。

音程を上げていくと裏声っぽくなるので、この発声に馴染んで実声から裏声への自然な移行をモノにできればかなり高音な歌も歌えそうな感触です。

弾き語りの一発録音をしてアップする気はあるけど、もうひとつ踏み切れないのはボーカルの難で気が引けるのもあり。

これでいけるかナとムフフな楽明であります。

posted by 楽明 at 19:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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